マインドマップでブログ原稿の構成を確認する【インポート練習用20260408】

〜AIと一緒に書いても、原案からズレないための最低限のやり方〜

この記事で伝えたいこと(結論だけ)

文章がズレる原因は、文章力ではありません。
原案の構成を先に固定していないことです。

やることは、たった3つ。


【最重要】まず使うプロンプト(ここだけ先に見る)

※このプロンプトがうまくいく理由(ざっくり)

・TABインデントで階層がそのままEdrawMindに認識される

・1行=1ノードなので形式が崩れない

・「1ノードで意味が分かる」ことで分割が安定する

さらにいうと

・ツリー構造を指定することで「親→子→補足」の形に強制される

・TABインデントで「どれが上でどれが下か」が機械的に決まる

・ノード単体で意味が分かることで、1行ごとの分割ミスが起きにくい

その結果

・階層のズレ

・同列扱い

・構造崩れ

が起きにくくなる

※補足

「メモ帳に貼り付ける」は必須ではないですが、うまくいかないときの保険です。

そのまま貼って成功することもありますが、見えないスペースや書式が混ざると崩れることがあります。

メモ帳を挟むと余計な情報が消えて安定します。

もし気になる場合は、VSCodeでTABとスペースを見える化して確認するのもおすすめです。

「CHATGPTあなたはマインドマップ化のプロです。

上記の文章を、メモ帳に張り付けた後にそのままEdrawMindに貼り付けると 正しくツリー構造で階層化されたマインドマップになるように変換してください。 それぞれのノードはその1ノードで意味や役割がわかるようにして、正しくツリー構造で階層化してください。出力は「TABインデントのみ」を使用し、 そのまま貼り付けて使えるテキストで出力お願いします。」

👉 正直、よく分からなくなったら とりあえずこれを使う


① 原案の構成を、そのままマインドマップ化する

最初にやるのは、
文章を整えることではありません。

・箇条書きでOK
・荒くてOK
・未完成でOK

「何を書こうとしているか」が分かる状態で、
そのままマインドマップ化します。

この段階で見るのは、これだけ。

👉 このマインドマップが「原案の軸」になります。


② AIとやりとりすると、文章は自然にズレる

AIに頼むと、文章はこうなります。

ただし同時に、

ということが起きやすくなります。

文章として読むと、ほぼ気づきません。自然だからです。


③ 原案のマインドマップを「基準」に戻す

新しく考える必要はありません。
やるのは、見比べるだけ。

  1. 原案の構成マインドマップを開く
  2. 今の文章と比べる

チェックポイントは3つ。

ズレていたら、

👉 判断基準は
文章のうまさではなく構成が原案と同じかどうかです。


このやり方のポイント(最小限)

マインドマップは、

原案に戻るための道具です。

AIは、文章を簡単に広げます。
だからこそ、

この順番が一番ラクです。


たとえ話(食事編)※ブログ本題とは無関係な例

① ズレる前(目的がはっきり)

今日の夕食は「カレー」を作る。
30分で完成させる予定だ。
時間がないので、アレンジはしない。

👉
目的:30分でカレー
軸:材料・手順・時間

マインドマップ(ズレる前)

中央:今日の夕食はカレーを作る

↓ スクショ(ズレる前)


② ズレた例(途中から話が広がる)

カレーにはいろいろな作り方があり、
スパイスや煮込み時間で味が変わる。
少し工夫すれば満足感が上がる。

マインドマップ(ズレた後)

中央:今日の夕食はカレーを作る

↓ スクショ(ズレた後)

👉
「30分で手早く」が弱くなっている
「工夫」「満足感」が前に出ている


スクショ比較で分かること(3秒)

① ズレる前

👉

→ 目的・使う材料・作り方の方針 が主役
作る前の設計図が見えている


② ズレた後

👉
→ 展開・分岐・結果 が主役
作りながら考えが広がり
最初の軸「目的・材料・方針」が見えにくくなっている

👉

ズレ=間違いではありません

ただ、軸が動いただけです

↓ スクショ(ズレる前後)


まとめ|やることは3つだけ(迷ったらここ)

これだけで、

分からなくなったら、もう一度このプロンプト。

👉
原案 → マインドマップ → 修正
これを繰り返すだけです。